ちょくちょくお問い合わせをいただく話ですので、Flashの表示周りについてのヘルプなんぞを載せてみることにしました。
ご使用ブラウザ等の環境によって参考にならない部分もあるかもしれませんが、ご参考までに・・・
20120928
【★Flash Player セキュリティ について★】
【Flash Playerのセキュリティに関しますダイアログが表示される場合】

1・ダイアログの[設定]ボタンから[FlashPlayer設定マネージャー]を開く。
※右クリックメニューの[グローバル設定]からも開くことができます。
2・[高度な設定]のタブを開きます。
3・[開発者向けツール]の項目の[信頼されている場所設定]のボタンを押します。
4・[信頼されているファイルまたはフォルダーの場所]のリストにDL先の保存フォルダを追加してください。

以上までの手順を終了しましたら、Flash Playerヘルプのウィンドウを閉じてください。
5・一旦ブラウザを閉じ、再度起動しなおしてください。
※今後Flashが表示されるコンテンツに関しては登録フォルダ内にまとめておくと、その都度追加設定しなくてもよいので便利かもしれません。

【HTMLを開く度Flashの表示がブロックされる場合】

PC上にローカル保存されたFlashファイルをブラウザから呼び出した場合、表示がブロックされてしまうことがあります。
この場合は・・・
1・インターネットオプションを開きます
2・[詳細設定]のタブを開きます。
3・設定項目のうち、[マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツ実行を許可する]にチェックマークを入れてください。

4・一旦ブラウザを閉じ、再度ブラウザを起動してください。

以上の設定で、今後ローカル保存されたFlashファイルをブロックされなくなります。

【対応ブラウザについての注意!!】NEW
残酷同盟のFLASH作品につきましては基本的にhtml ブラウザにてお楽しみいただくことになっておりますが、上記でご説明させていただきました
FLASHプレーヤー由来以外にもブラウザ由来による動作誤差といったものも発生いたします。

大変申し訳ございませんが、推奨ブラウザにつきましてはIE6以上からIE10までのものとさせていただきます。
IE11及びFirefox、Chromeといったブラウザは現在のとこ非対応となっております(通常、正常にFLASHムービーが表示されません)。
非対応ブラウザをご使用されている環境の方は、お手数ですが起動用のswfファイルを直接任意のflashムービー対応プレイヤーで再生いただくか、
さらにご面倒をおかけいたしますがローカル使用限定という扱いで、推奨させていただいておりますIE10等対応ブラウザを導入していただくなど
よろしくお願い致します。
※『わしらマガジン』シリーズにつきましてはhtmlも連動で動作する構造となっており、上記の手段ではページ単位の閲覧しかできません。

〔すでに最新のIE11を導入されている方へ〕
参考までにIE11をIE10へダウングレードする手順を紹介させていただきます。
※IE10はこちらからダウンロードできます。
最初からIE11がインストールされていた状態の環境でなければすでにIE10はインストールされておりますので、改めてダウンロードする必要はございません。すでにインストールされている環境下ではインストール時に「すでにインストールされています」といった旨のダイアログが表示されます。


1・まず『コントロールパネル』→『プログラム』→『プログラムと機能』の項目を開いてください。
2・『WINDOWSの機能の有効化または無効化』の項目を選択してください。
3・『InternerExplorer11』のチェックボックスを外し、OKを選択してください。
※この段階で再起動を要求されますが『いいえ』を選択し、まだ再起動は行わないでください。

4・今度は『プログラムと機能』の項目から、『インストールされた更新プログラムを表示』を選択してください。
5・表示される一覧の中から『Windows Internet Explorer 11』を選択し、削除してください。
6・再起動します。
7・再起動後、再度『WINDOWSの機能の有効化または無効化』の項目を開き、そこに『 Internet Explorer 10』という表示があるか確認してください。
※表示がない場合はIE10をインストールしてください。また、チェックボックスが外れている場合はチェックボックスにチェックを入れ、『OK』を押してください。

8・IE11アンインストールの手順により、デスクトップやタスクバーのアイコンが消えている場合、スタートメニューの『 Internet Explorer 』から
左クリックメニューを開き、任意の場所にアイコンを作成してください。

以上です。
お楽しみいただく上で大変ご不便、お手数をおかけいたしますが、製作年度の古いものですのでご容赦いただけますようよろしくお願いいたします。


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