★LAST UP DATE2005/07/25★

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+ H I S T O R Y +

■04/08/12 F-pro配信開始■


(第3種妖精便物許可) + F-porject +


-終わりが見えないのと同じように、
人の多くはそのはじまりも知らない-


何かが”当たり前”と化す時、人は限りなく無頓着にそれを捉えてしまう。辰星通信社が世に送り出したそれらは、瞬く間に人々にとっての当たり前となった。生物でもなく、かといって単なる物でもない。かつて無価値とされ、その研究を放棄された石から”生産”されたとされる”もの”は、実に不可解なほど、抵抗なく人々に浸透していった。意思を示し、自ら感情を示し、行動しつつも、存在としての区分が曖昧な・・・そういう意味で、まさにそれらは妖精的であった。そんなイメージに対する意識の下地も手伝ったという解釈も成り立つのだろうか?何の疑問も抱くことなく、人はそれを自分たちの生活の中へと受け入れてゆく。

今日も、明日もきっと・・・

だが、人はそれが本当にどこから来たのかを
知らない。そう、そしておそらくは・・・
送り出している人間たちも、それを知らない。

私にはその様が、侵食されてゆくように見える。



+現在確認済みの妖精の紹介はこちら!+


■「誰もが同じものを手に入れられる訳ではない」■
妖精ブーム已然冷めず


クリスマスを目前にした週末、大型量販店などが軒を連ねる繁華街ではそこかしこで行列が見られた。今年の夏の登場以来一躍人気商品となった、例の妖精を買い求めようとする行列だ。過去のどのヒット商品、ブーム商品と比較しても安定した供給がなされており、入荷の間隔も短いスパンでコンスタントに行われているが、それでもその都度行列できるほどの過熱ぶりは、誰もが認識するところだろう。このブームの正体とは何か?何が多くの人を魅了し得たのか?
「そうですね。異本的に完全に同じものが2つと存在しないんです。言ってしまえば、ひとつひとつが別商品みたいなもので、同じ種類をお買い求めいただいたとしても、誰もがまったく同じものを手に入れられる訳じゃないんですね。ですので比較的安価であるということも手伝って、いくつもお求めになるお客様が多いです。現在は勝手ながら一度にお求めできる数を制限したりさせていただいておりますので、入荷のたびに足を運んでいただいているお客様もいます。」(大型量販店販売員/男性)
売り手の声ではあるが、この要素もヒットに繋がった要因のほん一部でしかない。送り出した辰星通信社の言うところの画期的な娯楽コンテンツの革新性について、その列挙に暇が無いことを一番理解しているのは、誰でもなくブームを支えているユーザーの方なのだろう。

新種の投入も定期ごとに行うなど、攻めの姿勢が続くようでもあることで、ブームはまだ当分冷める様子もないようだ。

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